ここ数年で 有名になった岩盤浴ですが 日本における岩盤浴のルーツは 秋田県の玉川温泉です。 ご存知の方も多いと思いますが 多くの難病の方が湯治治療に行かれてるそうです。 そこで 古くから行なわれてきたのが そこの岩のに寝転がる 岩盤浴。 その場所には 国の天然記念物に指定された 北投石というラジウム鉱石があり ラドンが出ます。 そこで 横たわることによって ラドン浴が出来るわけですね。 また 世界的に有名な ガスタイナーハイルシュトレンでは ラドン量は数千倍近くあり 一年に10回しか入ることが出来ません。また 岩の上に寝るのではなく 木のベッドに横たわります。 というのも 洞窟なので 周りが全てラジウム鉱石で出来ています。 体を温め 体内にラドンを取り入れ リラックスした状態で 細胞の活性化を促す その結果 汗が出たり 尿として排出されたりとデトックス効果を促します。 汗が出れば良いという 現在の岩盤浴とは 少し方向性が違います。 このベッドは その坑道内のラジウム鉱石を敷いて下から温め 体に負担をかけることなく ラドン浴が出来ます。 現地 ハイルシュトレンストーンとは違い 毎日でも安心して使っていただけます。 季節や その時の体調に合わせて お好みの温度に設定し リラックスした状態でお使い下さい。
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