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理学療法士が教える、膝や腰の痛みの簡単ケアとは!?

<新型コロナにより営業自粛する事業者さん応援キャンペーンの記事です>

 

 

理学療法士のたむら。です。 毎日の育児おつかれさまです!

 

来る日も来る日も抱っこに授乳ミルクにオムツ替え…

乳児に関わるってほんとーーに大変です。

 

 

そんななか、【膝が痛い…】【腰が痛い…】とカラダの不調に悩まれている方もいるのではないでしょうか?

 

今回は理学療法士として、

 

家で!

立ち仕事の最中に!

抱っこしてる時にできる!

 

そんな簡単なケア方法をひとつご紹介します。

 

 

 

◆そもそもなぜ痛くなる…?

 

理由① 前かがみ

ヒトは目が前についているため、作業する・物を見るときに前かがみになりがちです。

これはヒトの身体の特性上、しょうがないこと。

乳児のお世話でも同じです。

授乳ミルク、オムツ替え、抱っこ、沐浴…全て前かがみ姿勢になってしまいがち。

中途半端な前かがみでの作業は、腰や膝に負担がかかりやすい姿勢となってしまいます。

 

 

理由② 左右差

ヒトの身体は誰しもキレイな左右対象ではありません。

生活していく中で利き手・利き足があるように、必ず左右どちらに重心が偏ってしまうんです。

これもしょうがないこと。

右の膝が痛むという方は、もしかしたら右足に体重をかけやすいのかもしれません。

 

 

理由③ 睡眠不足

身体の不調があったとしても、ヒトは睡眠中にある程度回復することができます。

しかし、乳児のお世話では睡眠不足が当たり前…さらに産後はホルモンの乱れでますます睡眠不足が加速します。

治せるものも、治せない状態が続いてしまうのです。

 

 

じゃあどうすればいいんだ?!

 

 

 

ひとつの工夫で痛みを防ごう!

 

1番には整骨院でケアしてもらったり、私のような出張講座でケア方法を学ぶこと。

しかし、そんな気軽には行けないですよね。

 

完全に痛みを消すことは難しいですが、痛みを防ぐことに繋がり、回復を早める効果が期待できる方法をご紹介します。

 

 

それは…

【 足幅を広げて立つこと 】

 

 

…これだけ?

という感じですが、これだけです。笑笑

 

簡単すぎてコツすらないのですが、あえて言えば肩幅を少し超えるくらい、といったところでしょうか。

 

 

足幅を広げて立つと、前かがみや重心の偏りを防ぐ効果があります。

1日やると痛みが吹っ飛ぶ…わけではありませんが、続けていくと実感できると思います♪

 

 

※注意※

痛い場所が熱を持っている、または腫れている場合は、上記を行わずまず病院へ。

 

痛みを我慢して姿勢を続けるなどの無理は避けてくださいね。

 

 

 

 

私はこんな場面でやっています!

・抱っこやおんぶであやすとき

・料理

・洗い物

・ドライヤー使用中

・メイク

・歯磨き

などなど…

 

 

気付いた時にやってみる、の積み重ねで痛みが軽減されていきます。

これから梅雨の時期、天候が変わると膝や腰が痛くなる…なんて方にも最適です。

ぜひ試してみてくださいね♪

 

 

 

◆ライター:たむら。

現役理学療法士。2児ママ。

パートの傍ら、ママ向けの子連れ講座や訪問を開催。

講座では理学療法士の知識を活かしてひとりひとりの身体の悩みに合わせ

抱っこの方法、抱っこ紐調整や選び方のアドバイスしたり、カラダのケア方法をお伝えしています。

さらにイベントではワンコインの破格で体験できるので、ぜひブログやInstagramをチェックしてみてくださいね。

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※2020年5月19日